脳とお金のただならぬ関係 《金持ち脳と貧乏脳》

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実践!お金持ちになる脳の使い方

《目次》
・給与所得を維持しながら、事業所得も得るという働き方
・仕事に対するイノベーションが、お金を生む力を育てる
・脳が感じる「ワクワク感」の共同回路の強化が、お金を生む
・金持ち脳は、自分の好きなことをお金に変えられる!
・ウィークタイ(弱い結びつき)が、イノベーションを起こす
・お金に対する感覚を高めるトレーニング
・お金がいくら儲かったかというのは、結果でしかない
・仕事の満足度はお金では買えない

給与所得を維持しながら、事業所得も得るという働き方

 終身雇用が崩壊しつつある現在では、

 「いつクビになっておおかしくない」
 「会社がなくなるかも」

 というように、多くの人が会社生活に不安を抱えています。


 特に、会社での成績が上位に入るような優秀な社員や問題意識が高い経営者ほど現状に強い危機感を持ち、週末などを利用して社外活動を始めています。

 つまり、企業の耐用年数が短くなっている現代において、ある特例の会社だけで働き続けることは丁半博打(ちょうはんばくち)のような危険な賭けなのかもしれません。


 確かに、目の前の仕事に一生懸命取り組んで自分の市場価値を高める、あるいは会社の業務をきちんとやり遂げることによって高まる能力もあると思います。


 しかし、会社に勤めるということは、イコール他人に依存した働きかただということでもあります。


 上司が変わったことであなたの評価がまったく変わってしまうこともあるのです。

 そのようなときの「保険」をしっかりとかけているのが成功者やお金持ちなのです。
 簡単にいってしまえば、給与所得を維持しながら事業所得も得るという働き方をしているのです。




 ではここで、皆さんに質問です。

 皆さんはたとえ1円でも給料以外のお金を稼ぐことができますか?


 「会社で副業は禁止されている」
 あるいは
 「自分にはビジネスをするほどの特技はない」

 という人も少なくありませんが、
 会社での経験や能力、あるいは趣味や子どもの頃からの夢など、自分の人生で得た能力を棚卸しすれば、お金を稼ぐための「種」は誰もが必ず持っているものです。

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