人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

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「やり抜く力」(グリット)とは何か? なぜそれが重要なのか?

才能では成功できない

「成功する者」と「失敗する者」を分けるもの

《目次》

  • 「呑み込みが悪い」のによい成績を取る子どもたち
  • 粘り強く取り組めば「理解」できる
  • 才能、熱意、努力…なにが「成功する者」の秘密か?
  • ひたすら「同じこと」を考え続ける
  • 人は「本来の能力」をほとんど生かしていない
  • 同じ能力なら「努力家」より「天才」を評価してしまう
  • バイアスが生む「4年と4万ドル」の差
  • 「マッキンゼーの面接官」を喜ばせる単純な方法
  • なぜ「もっとも革新的な企業」が悲惨な末路を迎えたのか?
  • 才能を「えこひいき」することの悪影響
  • 「やってみなければわからない」という考え方
  • 「知能テスト」はまったく信頼できない

努力と才能の「達成の方程式」

一流の人がしている当たり前のこと

《目次》

  • 一流の人は「当たり前のこと」ばかりしている
  • 圧倒されると「才能がすごい」と思ってしまう
  • 自分が「ラク」だから人を神格化する
  • 「才能」「努力」「スキル」「達成」はどう結びつくのか?
  • 努力は「二重」に影響する
  • 「偉大な達成」を導く方程式
  • 「何分間走れるか」で、その後の人生が予測できる
  • 「今日、必死にやる」より、「明日、またトライする」
  • 「2倍の才能」があっても「1/2の努力」では負ける

あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか?

「情熱」と「粘り強さ」が分かるテスト

《目次》

  • 「ものすごくがんばる」のは「やり抜く力」とはちがう
  • あなたの「やり抜く力」はどれくらいか?
  • 「情熱」とは、ひとつのことに専念すること
  • 「哲学」がなければ失敗する
  • 「究極的関心」が目標に方向を与える
  • 「やり抜く力がない」とはどのような状態か?
  • 「最上位の目標」が存在しない
  • バフェットがパイロットに伝授した「目標達成法」
  • 「同じ目的」につながる目標を生かす
  • 「なんでも必死にがんばる」のは意味がない
  • 「グリーンベレー式」機転で目標に向かう
  • どうしたら「自分に合った仕事」ができるのか?
  • 世界で「トップレベル」になるにはなにが必要か?
  • 「究極の目標」は絶対に変わらない
  • IQと「功績の大きさ」は関係あるか?
  • 偉大な人とふつうの人の決定的なちがいは「同期の持続性」

「やり抜く力」は伸ばせる

自分をつくる「遺伝子と経験のミックス」

《目次》

  • 自分はどのようにして「こんな自分」になるのか?
  • 「やり抜く力」をつくる遺伝子とは?
  • この100年で人の「IQ」は異常に上がった
  • ひとりが賢くなると、まわりも賢くなっていく
  • 年上ほど「やり抜く力が強い」というデータ
  • どんな経験が人の「性格」を変えるのか?
  • 「環境」が変わると、一瞬で自分が変わる
  • 現実が作用する「成熟の原則」
  • 「あきらめる」ことがいいとき、悪いとき
  • 「やり抜く力」を強くする4ステップ
「やり抜く」力を強くする4ステップ

1.興味

 自分のやっていることを心から楽しんでこそ「情熱」が生まれる。

2.練習

 「粘り強さ」のひとつの表れは、「きのうよりも上手になるように」と、日々の努力を怠らないことだ。

3.目的

 自分の仕事は重要だと確信してこそ、「情熱」が実を結ぶ。目的意識を感じないものに、一生興味を持ち続けることは難しい。だからこそ、自分の仕事は個人的に面白いだけでなく、ほかの人々のためにも役立つと思えることが絶対に必要だ。

4.希望

 希望は困難に立ち向かうための「粘り強さ」だ。本書では、興味、練習、目的のあとに希望を採り上げるが、希望は「やり抜く」の最終段階だけでなく、あらゆる段階に欠かせない。
 最初の一歩を踏み出すときからやり遂げるまでときには困難にぶつかり不安になても、ひたすら自分の道を歩み続ける姿勢h、はかり知れないほど重要だ。

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