勉強って共同作業だったんだ!! 子ども・親・指導者ができること3選!! 発達障害のH君の家庭で経験した素敵な環境

家庭学習の一案
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勉強のための共同作業:子どもができること

素直にやってみる・覚える

 素直にできない子、覚えることができない子は、確実に成績は伸びません。
 逆に言えば、直さがあれば成績は伸びしろしかありません。
 まずは、素直に言われたことをやってみましょう。

なるべく時間は空けずに継続する

 毎日できれば一番いいですが、なかなかそうはいかないのが人間ですw
 1日おきでも2日おきでもいいので、なるべく時間を空けずに継続するように心がけましょう。

分らないところはもう一度聞く

 1回聞いてその時は分かったとしても、いざ1人でやろうとしたときに
 「あれ?どうやってやったかな?」となってしまうことがあります。
 そういう時は、遠慮なく先生に聞いてみましょう。
 同じ先生に聞いても理解できなければ、違う先生に聞くのもいいと思います。
 いろんな方法を聞くことで、自分に1番解きやすい方法が見つかるかもしれません。

勉強のための共同作業:親ができること

同じ問題を何度も解くために問題をコピーする

 家にプリンターなどがあれば、最強です!!

 何度も同じ問題を解くのは、本当に効果的です。

 1日置きでも、2~3日置きでも1週間置きでもかまいません。
 日にちを開けて同じ問題を解くことがとても重要です!!
 
 問題集やテキストをたくさん買うより安価でとても効率よく勉強ができます!!

無理にさせない

 お子さんは勉強しなければならないと分かっています。
 しかし、お腹が空いていたり、眠かったり、気分が乗らなかったりとなかなか思うように勉強ができない自分にもどかしさを感じていると思います。
 軽く促してやらなければ無理にさせる必要はありません。
 親御さんもしんどくなってしまいますからね!

勉強できる環境を整える

 ダイニングやリビングで勉強するお子さん、自分の机の上で勉強するお子さん、いろいろいると思います。
 もし、共有スペースで勉強する形式であれば、ノートやワークをいつでも広げられるようにスペースは空けておきましょう。
 そして、テレビやゲームなど気が散ってしまうようなことを傍でするのは辞めましょう。

勉強のための共同作業:指導者ができること(親が教えるとしても)

分るように説明する

 どんな説明でも、お子さんが理解できればそれが正解!!!
 教科書に書いている方法でも、お子さんが理解できなければ違う方法を考えなくてはなりません。

重要なところを絞って教える

 教科書でもワークでもメインの問題に入る前の導入前の問題が多くあります。
 簡単過ぎるからこそ難しく感じるお子さんもいるので、
 最低限の説明だけしていきなりメインの問題を解いてもらう方がいいかもしれません。

 そこでつまずいてしまうと、その分野に対して苦手意識が芽生えてしまいます。
 重要なのはその問題ではなくメインの問題です。
 結局、ワークや教科書に出てくる超基本問題は、テストには出ないので。

100点を取りに行かない

 テストの1番最後に出てくるような応用問題はできなくてもOKという心構えで行く。
 
 それよりも、今出来ている部分をテストまで忘れない!
 ミスはなるべく減らす方法を考える!
 という方に注視する方が、パニックにならず勉強できると思います。

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