家庭学習で親が気をつける4つのこと

ひとりごと
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 なぜ、学校の先生や、塾の先生、家庭教師の先生だと上手く教えられるのかというと、
 この↓の4つを守っているからです。

教える側が気をつける4つのこと

①キレない
②放棄しない
③にらまない
④「なんで分からないの?」と言わない

※この文章は、ネットにあったもの引用しております。
 発信者を見つけることができなかったので、申し訳ありませんが、勝手にシェアさせていただいております。



 むしろ、塾の先生や家庭教師の先生が、上記のことをしてたら、
 子どものほうから先生を変えて欲しいと願いでるでしょう。



 そして親が子の勉強を教えるときに、つい出てしまいがちなことです。

 塾や、家庭教師を利用しないと決めたのであれば、
親は最低でも上記のことは守って、より学習が進むように支援してあげてほしいなと思います。

「分からない」と言われたときは一緒にする!!

・自分で調べなさいと言わず、一緒に調べる
・解き方が分らないときは一緒に解く
・同じような問題を最低でも3問は一緒に解く




 因みに、子ども(教えてもらう側)の”気をつけること”もありますが、
 まずは、教える側(大人)から努力してみましょう。



 また、私の個人的な経験だけですが、
 子どもが(勉強嫌いでも)いつもとは違う拒絶反応をしている時は、
 (例えば、分数が嫌いや、計算問題の途中式は絶対書かないなど)
 子どもの戦うのは辞めた方が、お互いのためです。


 大人は、これをしないと点数は取れないし、この先もつまずくことがあると分かっているから、
 頑張って教えようと思うのですが、
 本人にその気がなければ、どんな教え方をしたって、物で釣ったって無駄です。


 「そっか。じゃぁ辞めとこうか。」と潔く諦めてみてください。




 違う日に、やってみる?と声をかけると、
 意外にもすんなりチャレンジすることもあります。





 学び直しはいつからだって出来ます。



 それは、「本人がこのままではまずい!」「分からないから教えて欲しい」
 と言った時です。



 あまりしつこく教えると、イヤな気持ちが増し、
 その問題を見るだけでも拒絶反応が起こってしまうことになりかねません。

 そうなってしまってからでは、
 なかなか手をつけることが出来なくなります。


 そうなる前に、淡々と違う問題に移るや、単元を変える、教科を変えるなどの対応をしてみましょう。




 また、その単元を諦めたり、こちらの指示を無視して自分のやり方を通した責任は、
 自分(子ども)にあります。


 どんなに年齢が幼くても、きちんと意志は持っています。
 だから、責任は自分(子ども)にあるのです。
 




 しかし、決して見捨てるわけではありません。
 そういう意志がブレない子は、ちゃんと自分の得意分野で力を発揮します。



 勉強が全てではありません。
 それぐらいの大きい気持ちで、お子さんの勉強をみてあげましょう。

コメント

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