家庭教師にすると決めたら最初にする事!子ども主体を忘れずに

家庭教師
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 前の記事を読んで頂いで、うちの子には家庭教師があっていると判断された方、ようこそ!

 このページでは、家庭教師をすると決めた後、まずは、お子さんにとって本当に家庭教師が必要なのかをチェックしていきます!
 どの業者がいいかの比較ではありません。ごめんなさい。でもこれは私が家庭教師をしていて感じる、とても大事なチェックなので、是非1回でもいいので読んでから業者比較を行ってみてください。
 
 金銭面や、他の習い事の兼ね合いも重要になってくるとは思いますが、下記のことも頭において、家庭教師をより活用できるように決めてみてください。

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そもそも家庭教師をつけてまで本当に勉強が必要か?子どもに再確認

他に熱中していることはない?

 他に熱中していることがあって、勉強時間が確保できず、成績がよくないというお子さんも極まれにいらっしゃいます。
 そうであれば、そちらを伸ばしてあげれるような環境にシフトしてあげた方が良いのではないでしょうか?

 今は「勉強していい成績とって、いい学校にいって、いい会社に就職したら安心」という時代ではなくなりました。

 勉強はしなくていいということではありませんが、
 何かに熱中できるものを見つけることほど難しいことはありません。

今の状況を本気で打開したいと子どもは思ってる?

 少しタイトルが大げさかもしれませんが、「今の成績で満足してる、不満はない、何か悪い?」というお子さんに、家庭教師をつけて成績は上がるでしょうか?


「少しでも授業が分かるようになりたい」
「テストでもうちょっとだけいい点とりたい 」
「〇〇はできるようになりたい」



 そんな”もうちょっと”の向上心があれば、家庭教師をつける意味はおおいにあります。
 続けているうちに、成績は上がりますし、それに伴い勉強が楽しくなってきます。

 まずは、今の勉強の状況や、成績について、子ども自身がどう思っているか、聞いてみてください。

家庭教師が本当に必要か、お子さんと話し合ってみてください♪
結局は本人にやる気がないと、何をしてもムダに終わります。

  
  

何教科見てもらう? 勉強時間の確保!

3教科以上の場合は、週2回以上は必須

 家庭教師を業社に頼むと、大体がそこで使用している教材を買うことになります。
 それが、3教科コースか、5教科コースです。
 そのコースを基に教材を使いながら授業を進めていきます。

 しかし、学校の授業はどうでしょう?
 授業は1回45分か50分です
 数学・算数は週に1回しかないでしょうか?
 そんなことないですよね?
 それが45分(50分)×週3×5教科あります。


 それを週1回、90分の授業で5教科を補えるでしょうか?
 授業の遅れを取り戻せるでしょうか?

 
 3教科以上を見るのに週1回の家庭教師では、
 大分と厳しいことが分っていただけますでしょうか?

 私が今まで担当させていただいたお子さんは、勉強に対する苦手意識はあるも、
 皆理解力はとてもあり、勉強に向かう姿勢も本当に素晴らしいです。

 きっと、家庭教師を始めるのも嫌々始めたのではないと思います。

 だからこそ、週1回で5教科コースを頼まれる方は、もったいないなぁと思います。
 時間を増やせばお金はかかりますが、短期で結果が出ると子供のやる気も変わってきます。

 もともと、家庭での学習時間もあまり取れていない方が多いと思いますので、
 勉強時間の確保として、週2以上から始めてみてはいかがでしょう。

2教科以内の場合は、週1回でもOK

 2教科以内とはどういう場合かというと、大体下記2点かなと思います。
 
 ・得意科目を伸ばしたい
 ・伸び悩んでいる科目がある


 得意教科には、過去に英会話を習っていたから、英語が得意や、そろばんをしているから、算数・数学の計算問題が得意などがあります。
 しかし、どちらの習い事も学校の単元を全てカバーすることはできません。
 
 計算問題は得意でも、図形の問題でつまづいたり、文章問題が苦手だったりで、計算問題ではそこそこ点数はとれているのに、トータルで見ると思った以上の点数が取れないことがあります。

 その場合は、つまづいている問題に着目して、まずは基礎から、また慣れてきたら応用問題もこなしていき、最終的には、入試問題レベルまでできるように持っていきます。

 伸び悩んでいる教科は、今までの勉強の仕方とは違う手法をとっていきます。その子に合う手法を見つけるのは、なかなか難しいですが、これをやっておかないと、いつまでたっても伸びません。

 2教科以内であれば、90分内でフォローはできると思いますが、より短期で結果を出したい場合は、週2回でもいいかもしれません。

・3教科以上は週2以上
・2教科以内なら週1でもOK
あとは、様子を見ながら、増やしたり、減らしたり、テスト前だけは多く入れるなど、先生とお子さんと一緒に相談してみてください。

どんな先生がいい? まずは子どもに聞こう!

今まで私が聞いた”前の家庭教師で続けれなかった”親御さんの意見

 今現在持っている生徒さんの多くは、以前違う先生に見てもらっててという方が多くいます。
 なぜ、その先生で続けられなかったのかお聞きした理由がこちら↓です。

・遅刻、日程変更が多かった
・子どもとあまりコミュニケーションが取れていなかった
・そもそも異性の先生は苦手だった
・教え方がよく分からなかった


 ん~まぁ文字だけで見ると、あまりよくない先生に当たってしまったのかなぁという感じはしますね。
 しかしどんなに良い先生でも、もちろんお互い人ですから、相性の良し悪しはあると思います

 最初に先生を選ぶのも大変ですが、その先生との相性があまりよくなかった場合は、次の人を探さないといけないですし、その間もすぐに見つかるか分かりません。
 しかし、回避できそうな事項は最初に取り除いている方がいいですよね。
 先生の選び方として、詳細は後述しますが、まずは簡単に子どもに聞くのが1番です!

どんな家庭教師の先生がいいかを選ぶときの6つの項目

 下記の6つからいくつか選んで組み合わせて探せば、回避できるところはできるのではないかと思います。

男の先生
女の先生
優しい先生
スパルタな先生
ちゃんと叱る先生
怒らない先生


 これらは、子どもに聞いて下さいね?

 お母さんの意見じゃダメですよ?

 「ちゃんと考えられないですよ、まだ子どもなんですから」なんて言わないであげてくださいね。まずは、お子さんの意見を聞いてあげてください。そして、その通りの先生を探してあげてください。
 

先生に見てもらうのは子どもなので、子どものやる気を損なわないように、上記の項目は自分で決めてもらいましょう。

いつから始める?

迷わず一択!すぐ始める!!

 ここまで読んで下さったのであれば、すぐに始めましょう!
 子どもが勉強したいと思っていることが確認でき、どんな先生を子どもが求めているのかもよく分かりましたね!そんな状況を作ることができれば、子どもも前向きに勉強に取り組んでくれるでしょう!

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苦手分野が増えれば増えるほど、後が大変です!
成績があがるのは、勉強を頑張り始めて早くて半年以降です。
それも考え、早めに対策を立てましょう!

コメント

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