90%の中学生が確実に【成績が上がる方程式】 集団指導?個別指導?指導回数は週何回?指導時間は1回何時間?

ひとりごと
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確実に成績が上がる方程式は「本人のやる気×いい家庭教師×指導回数×指導時間」

本人のやる気が0であれば親は何をしても無駄だだし、早めに他の道を一緒に探した方がいい!!

今のところ、私が指導してきたお子さんの中でやる気は0というお子さんはいらっしゃいませんでした。
そもそもそんな子は、家庭教師なんて頼まないのかな。
でも、やる気0の子に家庭教師を頼まないという判断は
素晴らしい判断だと思います。

結局は本人のやる気が0であれば、
周りがどんだけお膳立てしてもやる気が0であれば、全てがムダになってしまいます。
お金だけではありません。
時間も無駄になってしまいます。
勉強が出来なくたって、生きてはいけます。

また、勉強のやる気が0であれば、他に使えるやる気が残っているはずです。
そちらの方にやる気が集中できるように環境を整えてあげましょう。
私は家庭教師をやっているからこそ言えますが、
勉強・成績が全てではありません。



※やる気が1以上あるお子さんだけ、次へお進みください。

集団指導よりも個別指導(いい家庭教師)が成績が上がる!!

 第一条件として集団指導より、個別指導の方が確実に成績は上がります。
 なぜかというと、オーダーメイドの授業が出来るからです。

 それは、自分が分からない所を的確に「分からない」と自覚していることがほとんどないからです。


 例えば、「英語が分からない。」

 それは、文法が分らないのか、単語が分からないのか。
 問題の意味が分からないのか、問題に対する自分の解釈が間違っていることが分らないのか。
 「分からない」がわからないことがほとんどなんです。

 それを察知して、理解に導いてくれるのが個別指導なんです。

 そして、それができるのがいい家庭教師です。


 ただ解説して、「はい、やってみて。」
 というような家庭教師では、成績は上がりません。


 この子は、何が分ってなくて、どこでつまずいていて、
 どういう説明をすれば理解してくれそうか、
 また、このパターンがダメならこういう説明もしてみようなど、
 その子の躓きに対して適切な方法をとってくれる家庭教師が一番成績が上がります。

 これは集団指導ではできないので、
 本当に成績を上げたいのであれば個別指導(家庭教師がおススメです)

指導回数は多い方が成績が上がる(週7は最強)

指導回数もよく聞かれますが、多い方が成績は比例して上がります。
1教科だけなら週1回でもいいかもしれませんが、
1教科だけ怖い位成績が悪いなんて、そんなお子さんはほとんどいません。

基本は5教科、副教科を合わせれば倍ほどになります。

また、やる気がちゃんとあるお子さんだと、
もっと指導回数増やしたら、確実に成績伸びるのになぁ…
と思うことがほとんどです。

まぁ、家庭教師や塾、他の習い事で週7で動いてるお子さんを知っていますが、
本気でそこまでやるなら、本人のやる気が相当なければ厳しいですね。
ただそのお子さんは私の指導回数を増やすと
クラス順位が中間だったのから1位にまで爆上がりしました。

指導回数が上がると、何教科も指導できるので、
漏れがとても少なくなります。
週7は最強ですが、それはやはり現実的に本人もしんどいと思うので、
本人と相談し、出来る限り多い指導回数で組むのがおすすめです。

指導時間は2時間単位で休憩挟んでその後も続けられるのであれば多い方が成績は上がる

指導時間も多い方がいいですが、闇雲に多いだけでは
本人の集中力が切れてしまうので、
2時間頑張れれば万々歳だと思います。

特に、部活などをしているお子さんは、帰ってくるのが遅くなり、
そこからご飯食べて指導に入るので、眠気もピークでしょう。

また、2時間あれば、
前回の復習・理解があやふやな所・その確認ができれば、次へ進むか応用問題へというようなことがスムーズに進めることができます。

もし、休みの日で指導時間を増やすのであれば、
2時間して休憩を挟んで更に2時間という方法も、いいかもしれません。
しかし、これは家庭教師の先生がそのお子さんの集中力の具合を判断できなければいけません。

成績を上げるのは簡単だが、本当に成績を上げることは必要か?

お子さんのやる気が0でなく、
いい家庭教師をつけ、
指導回数はなるべく多くし、
指導時間も2時間+α
の条件が整えば、確実に成績は上がります。


しかし、本当に成績を上げることが大事なのでしょうか。

家庭教師をしている私からしてみれば、
数字しか見ないのであれば、本人の成長にとってもあまりよくはないかと思います。

勉強のやる気は0ではないけど、
分からないから勉強が進められない
1つ分からない所があると、授業がついていけない

そんないろんな悩みを抱えているお子さんが、
もし、いい家庭教師の先生にあたり、
「分かった!自分でも解ける!!」という感覚をつかんだら
勉強が苦手という意識が少しずつ薄れていきます。
頑張った結果、テストの結果が良くなったのであれば、
目で見て、自分の成長を実感できるので、
さらに「自分はできるんだ!!」という自信がついてきます。

そういう感覚を掴んでもらい、
実際に目で見える数値にまで反映させるには
指導回数を増やす+指導時間を増やす方法が
1番反映されます。

特に、子どもの間「自分はできるんだ!!!!」という感覚を覚えるのに
一番手っ取り早い方法が「勉強」なんです。

他の習い事でも、「自分はできるんだ!!!」という感覚が育めればそれはそれでとてもいいと思います。


「勉強」は嫌々するためのモノではなく、
「自分はできるんだ!!」という感覚を掴むための1番身近で簡単な方法だと思うんです。


なので、そういう感覚を育みたいんじゃない!
成績を少しでも上げて、いい学校へ進学して…なんて思っている親御さんには、
理解は得にくいかもしれませんが。


子どもの時の「できた!自分でできた!!」という感覚は、
大人になってからでも、何かチャレンジするときに非常に心の支えになります。
その「できた!自分でもできる!!」という感覚さえあれば、
いろんな事にチャレンジする勇気も出ますし、
人生の幅ももっと広がります。



「勉強」はそのための道具の1つでしかないかと思うのです。



成績が悪いから躍起になってなんとかしようというのではなく、
お子さんの自信に繋げるために勉強(その他)の支援をしていける家族であれば嬉しいなと、一家庭教師は思っています。

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