反応が薄い生徒さんに分からなかったら「ヒント」って言って欲しいなと伝えてみた話。

ひとりごと
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 よくおしゃべりしてくれる生徒さんもいれば、とっても物静かな生徒さんもいて、本当に十人十色で、誰一人同じような生徒さんはいません。

 今回は、反応がなかなか分からなかった生徒さんのお話です。

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結論:分からない部分になった時は、「ヒント」と言ってくれるようになりスムーズに授業が進むようになった!!!!!!!

 授業を進めていて、1番悩むところは「どうやって助けたらいいか分からない時」なんですよね、個人的に。

 
 考えてるのかな?


 分からないのかな?


 分からないとしたら、どこでつまずいてるんだろう…?




 私は、まずしばらく待ってみます。

 きっと、普通の人よりも結構気長に待ってる方だと思います。

 そうすると、その子の傾向がだんだんと見えてきます。

 
 ある子は、考える時間が結構必要で、考えて分かる答えなら、答えてくれるし、
 考えて分からなければ、分からないと言ってくれる。


 ある子は、分からない時は、ちょっとぐずる。
 けど、「わから~ん(涙)!!!!」と言いつつも、少しヒントを与えると、案外すんなりできたりする。


 今回の子は、全く反応がなかったタイプでした。

 なかなか人見知りさんで、暫く待っても、分からないか考えているのか分からない…。


 私は、人の考えや心の中を読む術は持っていないので、
 聞くしかありません。

 そこで、考えに考え抜いたのが、
 もし分からなかったら「ヒント」と言ってもらうことです。


 授業を見させていただいているので、全く問題が何言ってるか意味不明みたいなことは
 あまりないので、少しのヒントを与えるだけで、「あっ!」と閃いて解き始めます。


 これが、この子にはとっても良かったみたいで、暫く考えて分からなかったら、
 「ヒント」って言ってくれるようになりました。


 分からない時に、答えだけ教えるのはあまり頭に残らないことがあるので、
 この問題を考えるきっかけとなるヒントを言ってあげると、
 次回、同じような問題に出会った時に、
 この問題…(前も解いた気がするけど分からん…先生なんて言ってたっけ…)
 あっ!!〇〇だ!だから答えは□□だ!!

 みたいな思考回路になってくれば、その次からは、カッコ内が省略され、
 だんだんと自分の身についてくると思います!!


 いいヒントを考えるのも大変ですけどね!笑

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