塾や家庭教師を利用しなくたって、家庭でも教えることができるコツ3つ!

ひとりごと
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家庭教師や塾の先生と親が教える違いって何かなって考えるんですが、


  • 怒らない ⇔ (勉強しなさい!)
  • 諦めない  ⇔ (もういい!一人で勉強し!)
  • 責めな ⇔  (なんで分からんの?)





 この3点に絞られるかなと。


 家庭教師でも、塾の先生でも、上記のことをする方はいらっしゃいますが、
 怒ったって、責めたって、成績が上がらないどころか、勉強すらイヤになるし、
 その先生のことがとっても苦手になったりします。





 よく、自分の子を教える時には、他人の子を教えていると思って、接すると言いますが、なかなか自分の子には難しいところがあると思います。





 子どもは、その説明じゃ分からないんですよ。
 違う言い方をすれば分かるかもしれない。
 だから、親が同じことを丁寧に何回説明したところで、
 分からないものは分からないんですよね。



 親自身が、それを理解し、違う方向からのアプローチできるのであれば、存分にその能力を発揮し、お子さんの分からないを解決してあげればいいと思います。




 しかし、自分が昔習った方法でしか説明できない、子どもが納得・理解する説明ができない場合は、やはりプロに頼るべきかなと思います。




 また、勉強へのやる気は、
 怒ったり、物で釣ったり、ゲーム禁止と脅したりしたとしても、
 子どもは一時的に勉強する姿勢を見せますが、長期的にみると結局は変わりません。




 もし、塾や家庭教師を利用せず、勉強をさせたい意志が強いのであれば、

  • 怒らない
  • 諦めない
  • 責めない



 を徹底すれば、ご家庭でも楽しく勉強に励むことができるのではないかと思います。


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