「おこ!( `ー´)」はここから来てるのか?…そんなまさか?!w

ひとりごと
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国語の活用形の勉強をしていた時の話。

正直な所、今までの生徒さんは、
ほとんど数学・英語・理科・社会しか指導してなかったもんで、
国語教えて欲しいと言われ、焦っちゃいました!

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今回の内容は、「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」



「書くは 『か』 『き』 『く』 『く』 『け』 『け』」


そう!!みなさんも、一度は呪文のように唱えたことありませんか?




今回の生徒さんも、丸覚えしていました。

丸覚えした以外の単語が出てきた時にとっても困ってしまうので、
あまり、丸覚えはおススメしません!


しかも、あることだけをほんの少し覚えるだけで、
すべての活用に対応します!!



勉強って、何を覚えたら効率が良いか考えるのも、
一つの勉強ですよね。


未然形には「ない」

連用形には「ます」

終止形には「。」

連体形には「とき」

仮定形には「ば」

命令形には「!」


を語幹の後ろにつければいいだけなのです!


この赤文字さえ覚えておけば、どんな単語にも対応可能!!



例えば「起こる」

語幹は〔おこ

未然形には「ない」を付けるから『おこない

連用形には「ます」を付けるから『おこます

終止形には「。」を付けるから『おこ

連体形には「とき」を付けるから『おことき

仮定形には「ば」を付けるから『おこ

命令形には「!」を付けるから『おこ


となります。
緑色が語幹
黄色のマーカーが活用部分(テストで書けと言われる部分)
赤色を覚えておいて、語幹の後ろにつければいい部分です!



この学習をしたいたときに、生徒さんがぼそっと一言。



「『おこ』ってここから来てるんかな?」


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