問題に直面したときに、上司や同僚に『自分で調べなさい』or『一緒に手伝うよ』と言われるのはどっちが嬉しい? 自分も言われて嬉しくない言葉を子どもに言ったりしてませんか?

ひとりごと
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まとめ

 『一緒に調べよう』という時期があってから、
  『自分で調べなさい』という時期に移行した方が、
 こうやって調べたらいいんだとか、
 ここを見たら分かるのかなど、
  問題解決の方法に自信を持つようになってきます。



 階段は自分基準で考えず、その子に合わせる。

 1段をもう少し低くした方がいいのか、
 段の数を多くした方がいいのか、
 それとも1段飛ばしでも上がっていけるのか、
 よく見極める。


 自分のお子さんです。
 親御さんが1番お子さんのことを分かっているのではないでしょうか。





対応を間違えると子どもから質問されなくなるかも。

ナゼナニ期が始まった小さいころ、


「なんで?」「どうして?」という問いに、


最初から『自分で調べなさい』って答えていましたか?



 絶対にそんなことないですよね。
 きっと、返答に困る質問もあったかと思いますが、
 何かしら、答えなどを教えていたのではないでしょうか。

 それがだんだん大きくなってくると、
 急に『自分で調べなさい』と言う親御さんがいらっしゃいます。

『自分で調べなさい』と言って、
『分かった』と素直に自分で調べてくれるお子さんだと、
何も問題ありませんが、
問題を放棄したり、ゴネたりするお子さんも中にはいるでしょう。


 お子さんにも、自分で調べる能力がないとは思いません。
 しかし、自分が分からないことを調べるのって、すごく大変なんです。


 それが、3桁と2桁の筆算が分からないという、
 大人から見れば、そんなことと思うようなことであっても、


もし、見つからなかったらどうしよう。
調べても分からなかったらどうしよう。
ずっともやもやする。
先にも進めない。
宿題が終わらない。
明日テストなのにどうしよう…。


など不安で、なかなか調べることに対して億劫になってしまいます。



 大人であっても、なかなか解決できない問題にすぐ手をつけたがらないですよね。



 そんな時、仲間や友人が、『一緒に手伝うよ』と言ってくれたら、
 どんなに心強いでしょうか。





 または、どうしても自分では解決できない問題に直面した時に上司に相談して、

 『自分で調べなさい』


 と言われてしまったら、どういう気持ちになるでしょうか。


 すごく突き放された気持ちになりませんか?



きっと、お子さんも


『一緒に調べよう』という時期があってから、
『自分で調べなさい』という時期に移行した方が、
こうやって調べたらいいんだとか、ここを見たら分かるのかなど、
問題解決の方法に自信を持つようになってくると思います。



子どもはとても順応で、いろんな事をすぐに吸収していきます。



そのうち、教科書や参考書だけでなく、
YouTubeやTwitter、ブログなので、答えを見つけてくるかもしれません。

そんな風にいろいろなネットを駆使して
答えや解決のヒントを見つけてくるのは、
お子さんの方が上手になっていくかもしれません。



そうなると、『教えて~?』と言ってくることはなくなるかもしれませんね。



こう書くとちょっと寂しい気もします。





または、頭のいい子なら、
『親に聞いてもムダ』
と何も聞いてこなくなる可能性もあります。



子育てや家事に仕事に忙しく過ごされていると思いますが、
これも1つの大事なコミュニケーションです。



教科書や参考書、ネットなどで一緒に問題解決してあげましょう!

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