いい大学へ入ればいい就職先へ入れて将来一生安心説は崩れたけれど、いい大学(高校)へ入ることはメリットだらけだと思った話。

ひとりごと
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メリット

  • 質のいい授業が受けられる
  • 教えてくれるスピードが速い(余った分で他のことを教えてくれる)
  • 自分の可能性が広がる
  • 友だちも頑張って勉強して入ってきた同志

いい大学(高校)は教えてくれる内容もとても良く、始めるスピードも速いから、その後に出会える可能性を広げてくれる。

 私の実体験です。


 最近、とても有名大学の博士課程を修了された方に出会いました。
 私は博士課程を中退しているのですが、他の方がどんな研究されているかなどとても興味があったので、いろいろ話を聞かせていただきました。


 すると、授業の内容の話になり、私が修士課程でふんわり習ったことが、その方の場合、既に大学1年生からしっかり教わっていたそうです。



 これは、私にとって、衝撃の事実でした。


 確かに、考えてみれば偏差値の差はかなりありますし、妥当な結果だとは思います。


 しかし、私が修士1年の時(22~23歳)にふんわり学んだことを、大学1年生(18~19歳)の時からしっかり学んでいたなんて…。



 歳の差4歳!!!4年ですよ?めちゃくちゃ大きくないですか?



 学ぶことが早ければ早いほど、その後に出会う可能性や視野はぐんと広がります。



 もちろん、その方とは分野が違うので、一概には言えませんが、頑張って勉強していい大学へ入ることは、勉強でも、就職でもその他の面でも自分の可能性をより広げてくれます。


 私自身が学生の時は、偏差値の差がこういう授業の中身の質や教えてくれる段階が違うなんて、想像もしていませんでした。


 きっと、比較しなければ一生気づかなかったでしょう。私だけかな?気づいてなかったの…w


 今年度、受験の方も、1・2年生の方も、自分の可能性を広げるために、勉強を頑張ってもらいたいなと思います!!

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