親でもできる!!勉強に自信を持ってもらう指導方法 6ステップ!!と大事なポイント!! 

家庭学習
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ステップ① その問題に取り掛かる前に、簡単で分かりやすい説明をする

ステップ② ①で説明した方法で実際に親が問題を解いて見せる

ステップ③ 次の問題は一緒に解いてみようといい、子どもが分らなそうであれば、ヒント等を伝える(出来た所を褒める)

ステップ③で使える褒め言葉集

「おお!いいね!」「そうそう!!」「いい調子」「覚えるの早いなぁ!!」

ステップ④ ③を本人がスラスラできそうな所まで一緒に行う(出来てきた所褒める!)

ステップ④で使える褒め言葉集

「おおすごい!」「出来てきてるやん!」「オッケー!!」「1人でできそうやね!」「めっちゃ理解力あるやん!!」「覚えるの早いね!!」

ステップ⑤ 1人で解いてみようか!と言って、解いてもらう

ステップ⑥ 解けたら盛大に褒める

ステップ⑤で使える褒め言葉

「1人でできたやん!!」「凄いすごい!!」「めっちゃ理解するの早いわぁ!!」





問題の解き方やレベルが上がれば、ステップ①から同じことを繰り返します。

そして、特にめちゃめちゃ大事なのが


基本問題を完璧に制覇したからといって
応用問題が解けるようになるわけではない!!という事を

教える側が知っていること!!!!!!!!





 これを知っているだけで全く違います!!
 どんな問題集にも「基本問題」と「応用問題」と書かれていますが、
 基本問題には、基本問題の解き方、
 応用問題には、応用問題の解き方が存在します。

 なので、基本問題を解けるからといって、応用問題は教えなくても解ける
 と思うのは大きな誤解です。

 基本問題は出来ているのに、点数がなかなか伸びないお子さんはこの誤解で躓いている子がほとんどです!!(私もそうでした)



 基本問題を完璧にマスター出来れば、
 応用問題もステップ①からまた同じように一緒に解く方法で指導しまししょう。


 応用問題が解けないのは、基本問題を解いた数より圧倒的に少ないからです。
 特に、応用問題は、まず問題の文章が長かったりするので、
 基本問題と同じ数をこなすには、3倍も4倍もあるいはもっと時間はかかりますが、
 それだけ応用問題をこなせれば、パターンというのが分ってきます。

 そうなれば、勉強って、パターンが理解できればいいんだ!!ということに気付け、
 とても効率よく勉強することができます。

 パターンに気付けるのは、本当に個人差がありますし、
 分野・単元によってもすぐに気づけるものもあれば、なかなか分からないものもあります。
 しかし、一緒にステップ1~6まで取り組むことによって
 確実に理解できるし、自信もつき、勉強苦手意識は薄れるでしょう!!

 お子さんに「自分はできる!」と思ってもらえれば、教える側の勝利です!!


 教える側がその教科・単元に自信が無くても大丈夫です!!
 自信がない場合は、事前に解説等を読んでおきましょう。

 自分もできない事を、子どもに「やりなさい!」はなかなか説得力に欠けますからね。

 自分も学ぶと、自分はどこが分からなかったか、
 子どもは自分と同じ所で躓いた時、どうやってアドバイスしたら
 その躓きは取れるのかなど、研究しながら指導すると、
 よりお子さんの目線に合わせた指導ができると思います!!

たまに使うからこそ効果抜群!!「天才やな!」の威力!!!!!

 あまり多様すると、効果が薄れてしまうこの言葉。


 たまに使うからこそ、効果が抜群です!!
 毎回言っていると、単なるほめ言葉の1つにすぎませんが、
 たまに出すからこそ、レア度が高いため、子どもはほめ言葉の最上級ととらえます。

 そうすると、普段のほめ言葉のときは嬉しいと感じるお子さんも
 たまに使うほめ言葉を発した後はめっちゃめちゃ嬉しいと感じるようになります。
 この言葉は嬉しいと感じさせるだけでなく、
 自分はそれだけ褒められるできたんだ!!という自信にも繋がります!!

 特に、応用問題が解けたときなどは、大げさに褒めてあげるといいですね!!!!!


 嬉しいと感じることで、勉強が「嫌なもの」から「嬉しさを感じさせてくれるもの」に変わっていきます。
 そうするためには、指導する側の対応が本当に大事になってきます。


 勉強以外のことでもそうです。
 サッカーにしても、野球にしても、水泳にしても、他の事でも…
 何も知らない時に最初に教わった感覚って今後のやる気になってきます。

 「初めてにしてはボールが上手に蹴れるね!!」
 「バットを振る力が凄くあるね!!」
 「水に顔をこんなにも長くつけれてすごいね!!」

 

 自分ってすごいんだ!これならできるかもしれない!!
 そういう気持ちがあるだけで、人っていろんな事にチャレンジしていけるんです!!

 適切に褒める事って本当に大事です!

褒めてみたけど、反応が悪い場合は「そのほめ方は相手に合ってる?」をチェックしてみて下さい!!

コメント

  1. […] 「親でもできる!!勉強に自信を持ってもらう指導方法 6ステップ!!と大事なポイント!!」の記事を一度ご覧ください。 […]