周りの状況をみて自分で点数(勉強へのやる気)を調整するという概念にびっくり!!

ひとりごと
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 真面目と言われる私だからこそ、びっくりしたのかもしれない。

 

 最近は、夏休みが明けるのが早く、早い所だと、先週ぐらいから学校が始まっているところもあるかと思います。

 そして、夏休みの宿題!

 そして!そして!夏休みの宿題に伴う実力テスト!(宿題テスト)

 

 今回も、いつもと同様に、テスト前と言うことで、
 試験対策用に授業をしてきたんですが、
 定期試験との取り組み姿勢があまりに違ったので、書いてみました。


 まず、試験前は、ものすごい集中力を発揮する子なんです。
 きっと、普段は温存してるのかなって感じですw

 通常の定期試験前は、無駄話もほとんどせず、
 覚えることを集中的に行っているんですが、
 今回は、話がとにかく多かった。


 だいたい、そういう時は、何か理由があるので、聞いてみると
「今回の宿題、読書感想文提出したの、俺だけやったで!」と。

 だから、みんな宿題してないから1位とるなんて余裕!

 というような考えだそうです。


 そうか…周りのレベルが低ければ、何も100%の力で1位にならなくても、
40%ぐらいの力で1位になればいいってことかぁ・・・。

 そもそも、隠れて勉強してるって子が少なからずいるかも知れないというのは考えないのかな?
 むしろ、読書感想文だけ出してないだけで、他のはやってるっていうのはないんかな?

 と思いつつも・・・w



 そうか、そうか。と。




 これは、この学校の特殊形だから通用することかもしれません。
 (同じレベルぐらいの生徒がコース分けされている)

 公立の中学じゃ、そうはいかないですもんね。
 頑張る人は、周りの状況なんか特に気にせず、自分の精一杯の力を出しきる。


 まぁ、結局は本人のやる気が上がらなければ、周りは何を言っても無駄なのはわかっているので、こちらとしても、何も言いません。



 自分自身もそうでした。
 中学時代、いくら塾の先生が激励を飛ばしてくれても、一瞬はやる気が上がるけど、そのモチベーションは続かないんですよね。




 まぁ、全てが自己責任ですね。
 教える立場の人は、皆そうだと思うのですが、
 前向きに、どうすればいいんだろう?もっといいやり方はない?というような
 向上心がある人には、自分のありったけの知識を伝えたいと思いますが、
 そうでない人は・・・・



 これは、学生時代だけでなく、いくつになったって、同じことだと思います。
 仮に「起業したい」という人が100人いれば、
 実際に始める人は、10人。継続できる人は1人。
 そんな風に言われているので、大人になったって、する人はするし、やらない人はやらない。
 

 

 ただ、向き不向きってやはりあると思うので、
 それを見つけることができれば、ものすごいスピードで駆け上がれるんじゃないかとも思うんです。


 勉強にやる気が出ないからって、全てが終わりじゃない。

 だからこそ、自分の好き・嫌いは、早いうちから判断できるようになるために、
 いろんな経験を重ねていけたらいいんじゃないかなと思うんですよね。


 このご家庭では、勉強第一!!という教育方針なので、その他の提案はできません。



 ご家庭の教育方針が許す限りは、いろいろな経験は本当に重要だと思います。

 また、経験自体ができなくても、本である程度の勉強はできます。
 そうすると思っていたのと違ったや、これはもっと勉強してみたい!!というようなことが、早期に発見できるかもしれません。
 是非、本でいろいろな情報を入手し、自分の得手不得手を知る判断材料にしてもらえたらなと思います。

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