小さいから判断できない?選べない?続ける?辞める?親が判断するの?子どもの意志や決断について~習い事編~

ひとりごと
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まだ幼い子どもは自分の意志がないのか?

 おもちゃだって、自分で選んで遊ぶでしょ?
 食べ物だって好き嫌いあるでしょ?

 やりたいことだって、やりたくないことだってちゃんと子どもなりに持ってる。


 


 「まだ、うちの子は小さいから何も分ってない」っていう親は、
 子どもの意志をくみ取れてないだけ。


 どんなことでもそうだけど、「子どもは分かってない」と思うだけで、
 

習い事、辞める?続ける?親が判断する?

 何が好きで嫌いかの判断なんて、
 やってもないことに対して判断できる方がまずおかしい。

 やってみたいか、やってみたくないか、それでいいんじゃないの?


 テレビに影響されたり、友達に影響されたりして
 やってみたい!!
 そんな理由だっていいじゃない。

 実際にやってみて、楽しい!!と思えたら続けたらいいし、
 自分には無理そうだ、思ってたのと違うと思えば辞めればいい。


 習い事を始めても、いろいろな環境の変化で続けるか、辞めるか判断する時がある。
 どうするかの判断は、子どもに聞けばいい。
 「楽しい?」って。


 費用がもったいないとか、練習しなくなったとかが親が一番気にするところだけど、
 もっと、子どもがその習い事を楽しんでやってるか聞いてあげることが大事だと思う。

「俺もできる気がする!!」きっかけを与えてあげるだけで子どもの可能性はぐんと広がる

 シルクドソレイユを見に行った時、となりの席の男の子が、
 トランポリンで回転したり、いろんな技をしているのを見て、

 「俺もできる気がする!!!!!」

 と言っていた。

 因みに、隣で見ていた私も同じことを思ったww
 パフォーマンスって本当にすごいと思う。
 なんの身体能力もない私(ちゃんと自覚はしてる)が、
 できそうと思わせてしまう、パフォーマンス!!!
 プロってすごいなと。



 サーカスが凄い話をしたいのではなくて、


 「俺もできる気がする!!!!」

 ということをきっかけに、体操クラブに入ったり、
 トランポリン教室に行く可能性だってある。

 そこで、思ったように動かない自分の身体に対して
 嫌になるのか、自分もあんな風になりたいと思うかは、
 個々の性格による。



 子どもには、何か始めるきっかけになることを親はたくさん提供してあげるだけで、十分だと思う。
 

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